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犬猫の病気がなかなか治らない?

犬も猫もいつまでも病気をせず、元気でいてくれることが一番です。「犬は風邪ひかない」なんて言われていた時代もありましたが、その時代はむしろ「短命」だったのではないでしょうか。

獣医学の進歩により「病気」の発見ができるようになり、「治療」ができる時代になったことで 「長寿」の時代になったと思います。

「病気」の発見が多くなる一方で、「治療」が追い付かないことも現状です。

治らない、治せない 病気は確かにありますが、「慢性疾患」として 「病気と付き合っていく」「緩和療法」という方法も進歩しています。

今の状態が「治せる」なのか「治せない」なのか、また、「緩和療法」ができるのかという方針をたてること、つまり「診断」をきちんと行うことが重要です。

「なかなか治らないんです」と、疑問をもったり悩んだりせず、獣医師としっかりお話しをしていくことが大切です。

リフレッシュ鍼灸

この子は、ご飯のくいつきが
良くないということで 施療しています。

当院では 健康療法の一つとして 鍼灸を取り入れております。   (治療ではありません)

鍼灸は、カラダの血の巡りを改善し、神経刺激を施し カラダのリフレッシュに役立ちます。

個体差がありますが、ある程度慣れてくると心地よく施療を受けてくれる子が多いです。

なんとなく・・・「病院にくほどでもない」サインが、もしかしたら鍼灸がお役にたつかもしれません。

ご興味があるかたは お気軽に当院へお問合せください。

診察の結果によっては 鍼灸対象外の場合もありますので予めご了承ください。

診察料は無料です。治療が必要になった場合は 診察料がかかります。

基本料金表
診察料   無料
鍼灸料金 鍼施療数1本につき 100円

初診の方は、初診料が初回かかります。

掲載料金は税抜です。

足腰が弱くなったのかな?

ヒトもそうですが、年を重ねると どうしても 足腰が弱くなってきますね。

犬猫は細い4本脚で横長にカラダを支えていますが、体重の負荷は実は均等ではありません。

また 走り回ること・飛んだり跳ねたりすることが多いので、年を重ねると 背骨・足腰の負担も大きいです。

最近お散歩にいきたがらない」「お散歩中歩くのを嫌がる」「寝て起きるときにやや辛そう」そんなときは、病気なのか老化現象なのか、動物病院で受診することをお勧めいたします。

老化現象であった場合も、これらの症状は「年だからね」と諦める時代ではなくなりました

今は 関節サプリメントなど多くのメーカーから販売されていてますが、関節に良い健康食品を取り入れることもできるようになりました。

サプリメントは、「健康食品」であるため、合う合わないは個体差があります。

また、犬では関節治療薬」もあります。これは 老化現象であった場合に、その関節面の修復と老化の進行をゆるやかにするための「治療薬」です。(作用副作用には個体差があります)

 

骨格の不具合は、すべての体調管理の上で重要なポイントです。我々もだるいと食欲がなくなったり、やる気がおきなくなりますよね。

足腰が弱くなったのかな?っとおもったら 諦めず、動物病院で「獣医師の診察」を受けさせてあげましょう!

 

 

骨関節炎治療薬「カルトロフェン」

足腰に痛みがあり、跛行などがみられる類で「変形性関節症」という骨関節炎の病気があります。これらは主に、老化現象の一つですが、進行性で症状を抑えるために、ステロイドや非ステロイド性の鎮痛剤を投与することがあります。

これらの治療は 長期的で痛みがでるたびに投与する必要があり、また関節面の修復は期待できません。

「カルトロフェン」は犬の骨関節炎の治療薬です。

「カルトロフェン」は 破壊された関節面の修復するもので、その後の疼痛や病気の進行を抑制する「治療薬」です。

当院では 1週間に1回投与 計4回投与でワンクール治療としてお勧めしています。

変形性関節症は老化にともなっておきるため、その後も定期的な投与を症状にあわせてご提案しています。

猫の肥満は要注意

エネアラ
 
当院でお取り扱い中

いつまでも 元気でご飯モリモリたべてくれたら嬉しいですね。

食べることは「命の源」ではありますが、「食べすぎ」は体重増加→肥満につながります。

ヒトと比べると犬猫の運動量は非常に少なく、また加齢・不妊手術済の場合は「代謝率」が低下していきます。

特に、「猫の肥満」は「糖尿病」を引き起こすことが少なくなく、また「突然の食欲廃絶」は「致命的な病状」に陥ることがあります。

食事管理に十分きをつけて、療法食を試したり、燃焼系サプリメントの導入もぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

 

皮膚の痒み

皮膚の痒みは様々な原因が考えられます。

その原因を追究するにはいくつかの検査をしたり、診断的治療をおこなったりして少しずつ進めていくことも多く、なかなか「診断名」を下すことが難しい疾患のひとつです。

皮膚の痒みで、「なかなかよくならない」「治っては繰り返す」などというお話しもよくききます。

その理由は様々ですが、皮膚の痒みは「長期戦」である疾患でもあることを忘れてはならないということです。

「急性湿疹」といわれる、一時的な理由による「突発的な湿疹」による痒みは短期治療で完治することもあります。

「慢性湿疹・慢性搔痒」というものに関しては 短くて1カ月 長くて3カ月~1年かけて適切な対処療法をみつけて「コントロール」しなければならないケースが多いです。

 

特に、「アトピー性皮膚炎」という疾患は、「完治」にはつながらず、「緩和療法」となります。

当院では、アトピー性皮膚炎の治療について、「緩和療法」を可能な限り投薬の負担を軽減する「サイトポイント」という治療薬を導入しております。

「痒み」の治療はとても難しい疾患ですが、少しでも 痒みから解放される日々をサポートしております。

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