〒146-0091 東京都大田区鵜の木2-16-1(多摩川線 鵜の木駅から徒歩1分)

受診希望はネット予約
診療時間:10:00~12:00/16:00~19:00
休診日:木曜・金曜午後
   祝日午後


  予約診療制

お電話でのお問合せ・ご予約はこちらへ

03-3756-2359

介護・ターミナルケアサポート

介護サポート

犬猫と共同生活しているなかで、犬猫自身が自らできることが不自由になったときには、「介護」ということが必要になります。

①神経学的・整形学的な疾患などから、歩行・飲食・排泄が不自由になった時

②おもに老化現象により、夜鳴きや夜の徘徊が始まった時

などが、「介護」の必要性が生まれます。

かかりつけの獣医師から適切な指導を受けますが、毎日の介護になり、犬猫の状態も日々変化があるはずなので、オーナー様の不便・不安・疑問なども日々あるはずです。

犬猫の日常生活や共に暮らす家族の皆様にそのような「介護」の必要性が生まれたとき、当院では可能な限りサポートしております。

一人で悩まず、まずは リバティ動物病院へご相談ください。

ターミナルケアとは

犬や猫の寿命や余命を正確に捉えることは、獣医師といえども大変難しいです。一般的な平均としてお話しすることが多く、また現状の健康状態や生活状態、獣医師の多くの臨床経験から、「おおよその感覚」としてお伝えすることしかできません。

多くの病状を抱えている場合、重症な病状を抱えている場合は、何も抱えていない子よりは、ほんの少し短いこともあるかもしれませんが、寿命と余命とはまた異なるので それも絶対そうとは言い切れません。

犬や猫が最期を迎える時、苦しんしまうケースが多いです。そうならないためにどうしてあげられるか? 飼い主さんの大切なケアだとおもいます。

 

ターミナルとは「終末期」という意味であり、生命の終末期・病気の終末期のことを言います。

ターミナルケアとは、病気で余命がある場合だけでなく、老衰や痴呆でいる場合も含めて、命の限りが見え始めてきたこれからの時間を どう自分らしく満足のいく温かい時間を過ごしていくかであり 延命治療ではなく、病気であれば苦痛や不快感を緩和し、精神的に平穏と充実を得られる時間を過ごしていくケアです。「ターミナルケア」の充実は 犬や猫だけでなく、飼い主様・そのご家族皆様の心身にとても大切なことです。

「ターミナルケア」で、お困りなこと、不安なことがありましたら 当院へご相談ください。

 

  • 咳をすることがある
  • 寝てばかりで、食事や排泄時のみ起き上がる
  • 以前より疲れやすい、元気がない
  • 呼吸が浅く、ハァハァしていることがみられる
  • 食欲がおちてきた、おやつは食べる
  • 散歩で歩ける距離が以前より減った
  • 走らない
  • 舌が紫色をしていることがある
  • 苦しくて横になって眠れない
  • 夜間に咳がでたり、呼吸が荒くなってゆっくり休めない
  • 気を失ったことがある

心不全の状態について

心不全には「急性心不全ーうっ血性心不全」と「慢性心不全」があります。

「急性心不全ーうっ血性心不全」では、心疾患の結果として起こる肺水腫または体腔内液体貯留に関連した、突然はじまる臨床徴候を特徴とします。

「慢性心不全」では、心臓内の血液充満・駆出障害に起因する症候群です。しかし、このような状態における主観的な症状「苦しさ」を動物は表現することが難しく、客観的にとらえにくく、気づかないで過ごしてしまいがちです。

いずれの病状も、動物は肺心臓における循環機能がとても苦しい状況下にあり、日々の生活は徐々に耐えがたいものになっていきます。

慢性心不全の治療

心不全の治療は、心臓を正常に戻すため治すための治療ではありません。

慢性心不全では、心臓の心拍数や心拍出量、心筋収縮力などを調整することで、全身への血液の循環を良好に導き、「動物の苦しさ」を軽減してあげること、また 心臓機能負担を和らげることで心不全の進行を緩やかにすることを目的としています。

現在、様々な心不全治療薬を取り入れて、慢性心不全の治療を行うことが可能です。

慢性心不全の治療薬

ベトメディン

犬の心不全治療薬のひとつに 「ベトメディン」があります。心臓病について わかりやすく説明しているホームページがあります。

「リバティ動物病院」でも 心臓病や心臓負担のある犬に積極的に取り入れております。

年を重ねれば、どの子も 心臓だけでなくすべての臓器の「老化に伴う機能低下」になります。なかでも「心臓機能」はとても大切な臓器機能です。

うちの子も 心臓に負担がかかっているのかな?っと サインに気づいたら!!できれば、年齢を重ねていくなかで、サインに気づくまえにぜひ、動物病院で定期的受診しましょうね。

治療や予防をはじめたら・・・

病気の予防薬については、ある一定の期間限定または一定の期間に1回または数回といったように、予防する目的によって使用する薬の種類や投薬方法・期間などが異なります。それらの予防薬は人医薬品または動物医薬品であるものも多く、「獣医師の診察」を受けてから処方してもらったものを使用しましょう。

予防・治療を始めたら、継続が必要なものは「獣医師の変更指示」がない限り、続けるようにしていただきたいとおもいます。

動物はみずから薬を飲んだり辞めたりできません。辛いからといって それを訴えることもできず、それらは「症状」として現れたときに初めてきづき、病院にいってみると「重症」に陥ってしまってるケースもあります

自己判断で、予防・治療を休止しないようにしましょうね。

 

 

 

お問合せ・ご相談はこちら

大田区鵜の木の動物病院 リバティ動物病院のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
ご不明・ご不安な点がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら

03-3756-2359

診療時間:10:00~12:00/16:00~19:00

お問合せ時間:10:30~12:00/16:30~19:00

休診日:木曜・金曜午後・祝日午後

    予約診療制

 

お問合せ・ご予約はこちら

お電話でのお問合せはこちら

03-3756-2359

診療時間:
 10:00~12:00/16:00~19:00
休診日:木曜・金曜午後
     祝日午後


    予約診療制
 
   
ネット予約対応

診療時間

 
午前 ×
午後 × ×

診療時間:
午前▶10:00~12:00
午後▶16:00~19:00
休診日:木曜・金曜午後
     祝日午後
     
     予約診療
   ネット予約対応