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検査の大切さ・予防獣医療

動物病院へ行く目的はなんですか?」

病気になったら動物病院にいくけど、「今元気だから」動物病院へいくのは予防接種くらいかな?

動物はヒトと異なり、日頃の体調の良し悪しを「言葉で表現できません

また辛さに耐える力がヒトとはくらべものにならないほどあるといわれています。

症状があらわれて、目に見えてヒトがそれに気づいたときには、大変重症化していることが多くあります。そうなると、治療も時間がかかり、金銭的にも精神的にも大きな負担となります。

病気にならないために動物病院へ行く」ことがとても大切です。

「病気にならないため」って 何をするのでしょうか?

リバティ動物病院では、家庭でできる予防獣医療につなげるために様々な角度からアプローチサポートしています。

伝染病ワクチンの接種

犬では、5種混合ワクチン・9種混合ワクチン・狂犬病ワクチン、 猫では、3種混合ワクチン をご用意しております。

犬や猫のコミニュニケーション社会において、感染のリスクを心配することなく過ごすことができます。

とくに、狂犬病については 遊んでいる間に誤って仲間を傷つけてしまうと「感染の可能性」があります。   また、誤って犬が犬またはヒトを傷つけてしまった場合、咬んでしまった場合は地域の保健所へ届け出をする義務があります。「狂犬病に感染している疑い」がある場合には、隔離されたりまた、人命に緊急に危険性がある場合は殺処分の可能性がありますので、必ず「狂犬病予防法」に基づいて犬に狂犬病予防注射を接種させましょう。

2013年6月時点で、狂犬病清浄国は日本を含め、アイスランド・ハワイ・グアム・・フィジー・オーストラリアの6地域だけです。清浄国はいつ発症地域から狂犬病が入って蔓延するかわからないという危機状態にあり、撲滅につながっているわけではありません。予防接種を国全体で推進しておくことはその蔓延のリスクを大きく軽減することができるために大変重要です。

外部寄生虫の駆虫とその予防について

犬では 犬糸状虫感染とノミダニ感染、猫ではノミダニ感染について、定期的な動物医薬品の投与することによって駆虫することができます。

犬糸状虫は蚊が媒介し体内にはってきたミクロフィラリアを投薬によって駆虫することでフィラリア症にならないようにします。

ノミダニは、駆虫薬を投薬しておけば ノミダニが体表についたときに吸血して駆虫薬が寄生虫の体内に入り死滅します。

 

ノミに感染すると、アレルギー性皮膚炎・貧血や消化管内寄生虫(瓜実条虫)の感染の可能性があります。

ダニに感染すると、アレルギー性皮膚炎・貧血・ダニ麻痺ほか バベシア症・日本紅斑熱・ライム病・Q熱・エールリヒア症の感染の可能性があります。

 

不妊手術について

不妊手術は、病気の予防と不本意な妊娠を予防するために行います。

メスの場合は 子宮卵巣全摘出手術、オスの場合は精巣摘出手術となります。

生殖器系の存在も成長のためには必要な臓器ではあります。カラダの成長を待って不妊手術を行いましょう。

副作用としては、皮膚被毛のトラブル、食欲増進、メス犬では稀に尿モレなどが起こることがありますが、一時的または半永久的な作用で、家庭での健康管理でフォローしていける範囲のものがほとんどです。

家庭でできる予防獣医療

家庭でできる予防医療」へ導くためには、今の犬猫のカラダの状態を各種検査で掴んでおくことが重要です。

  • 1
    診察を受ける
    診察室では、犬猫の日常をお伺いし(問診)なにか困っていることがないか確認します。
    ほか、五感(触診・聴診・打診など)を行い、異常がないかどうか確認します。
    高齢化に伴い、歩き方や各関節の状態も触診・視診で丁寧に観察させていただいております。

    また、各種検査はとても重要です。五感による診察はあくまでも、獣医師の「経験の積み重ねの評価」
    にすぎません。血液検査・レントゲン検査・超音波検査・心電図検査のほか、
    特殊検査(病理検査・培養検査など)なども踏まえて、多角的に病状を見つめることで、
    最も必要なことを見出していく必要があります。

    検査の結果によって、必ずしも 獣医学的な医療を必要するとは限りません。家庭でできることが最も
    必要なケアであることもも数多くあります

    ムダのない、ケアをするためには やみくもな情報だけで判断するのではなく、きちんと検査をすることが
    とても大切です。


     
  • 2
    血液検査
    血液検査を行うことで、肝臓や腎臓などの機能障害を診るだけでなく、脂肪分・塩分・蛋白質などのデータから食生活の見直しにもつながります。食生活の見直しは病気にならないカラダ作り予防に一番大切なことです。
  • 3
    レントゲン検査
    レントゲン検査では主に整形学的に骨格の異常をチェックすることで健診と予防に役立ちます。
    ヒトでは歯の歪みはカラダ全身の不具合につながるといいますが、犬猫も骨格の歪みはカラダ全体の不具合につながることも少なくありません。ことに、老化現象である変形性関節症という足腰の老化による不具合は神経痛なども併発し痛みで様々な合併を招きかねません。変形性関節症は治療でき、かつその進行を緩やかにすることができます。「年だから」と諦めないで いつまでも元気でいられる治療を受けさせてあげましょう。
     
  • 4
    超音波画像検査
    健診では膀胱・腎臓などをメインに内臓系をチェックできます。当院では 「隠れ膀胱炎」に着目して
    飼い主さんが気づかないくらいの症状を見逃さないために超音波画像検査にて膀胱内のチェックをおこなっております。このことにより 猫で多い下部尿路疾患(結石や特発性膀胱炎の悪化)の早期発見が可能になり、症状がでるまえに、治療そして予防へつなげることができます。

     

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