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今すぐ受診すべき症状

以下のような症状は1日も早く受診してください

  • 猫は1日でも食べない日があれば、すぐに受診!!➡特に太っている猫はたべないことで、膵炎・肝炎・肝リピドーシスなどを急激に発症する場合があります。このような症状は重症化しやすく、助からないケースも多いです。
  • 誤嚥➡たべてはいけないものを飲み込んでしまった時。
  • 排泄状況に異常がみられた時。
  • 触ったり抱いたりしたときに、痛みがあるかのような症状が見れらた時。
  • 呼吸に異常がみれらた時。
  • 嘔吐や下痢があったとき。とくに猫はすぐに受診を!
  • そのた、日常とは明らかに異常とおもわれる様子がみられたらすぐ受診を!

数日様子をみるならば、かならずその前に受診

異常がみれらたとき、「数日様子をみる」ことはあるとおもいます。ただ、その数日様子を見た結果よくならないとなったときに 病院で受診すると、「最初がどうだったか」という状況が 飼い主さんのお話しから獣医師になかなかうまく伝わらないことが少なくありません。

数日様子をみることで、一つの異常が多くの合併症を引き起こしてしまうことも多く、「最初の原因」がつかめず、治療の優先順位が定まらず、重症化してしまう場合も多くみられます。

異常がみれらたら、まずは動物病院で必ず獣医師に診てもらってください。そのうえで 「数日様子をみる」「経過観察の記録をする」「状況がかわらないことを随時獣医師に報告する」ことを行っておくことで、異常の重症化を防ぎ、効果的な治療を施すことが可能になります。

ペットの様子をどのように診ていますか?

毎日一緒に暮らしていると、ペットの様子の些細な変化に気づきにくいものです。

昨日までは「いつも通り」だったのに、「急に症状が発症したようにみえて」来院するケースがみられますが、「獣医師が診察」してみると、「かなり前から病状があって進行してしまった結果」として「突然の症状」としてみられる場合が多いです。

ヒトと違い、犬や猫は「些細な体調不良」を表現することができません。多くは「もう限界」というレベルに達した時に、ヒトの目でみえる「症状」として現れてきます。

ヒトだけでなく、犬も猫も生きている限り、「いつも通り」なわけがありません。年齢を重ねればより一層、「体調不良」になりがちです。

確かに動物は動物病院へ連れて行かれることは「とても嫌なこと」かもしれません。しかし、病気を見逃し重症化して苦しむことを考えれば、些細な病状を見逃さないために、「専門家の診察・獣医師の診察」を日ごろから受けさせておくことは「飼い主の動物への愛情」だとおもいます。

毎月一回健診を受ける意味は、「病気の早期発見早期治療」だけでなく「病気にならないための予防」をすることも含まれています。

 

不調に気づかない理由・普通とはどういうこと?

同じ犬・猫でも、同じ品種でも、動物にも個体差があります。太りやすいこ、食べてもあまり太らないこ、外遊びが好きなこ・嫌いなこなどなど、「犬は元気に走り回る」「猫はゴロゴロする」というのは 必ずしもでありませんね。

では、うちの犬・猫はほかと「どう違うのか」、それは個体差として捉えてよいものなのか?その答えをだすには、犬・猫にも「感じる心」があるので、非常に難しいところでもあります。

大切なのは、「見た目だけで理由づけして、当たり前に思わない」ように心がけることです。

①咳を最近するけど、太ってるからだとおもっていました。

②月に1回くらい吐いてますが、子供のころからずっとなんです。

③もともとあまり食べないんですよ。

④くるくるよく回るこなんですよね。

このようなお話しを、よく聞きますが、半分くらいは「実は不調の現れ」であることが多くみられます。

最近では、インターネットであらゆる情報が氾濫しており、間違った解釈をもって来院するケースもあり、そのために「病気の発見が遅れ、治療が遅れ」命の危険にさらされることが多くみられるので とても残念です。

「おかしいな?」と思うまえに、日頃から健診を受けておくことは とても大切です。

 

リバティ動物病院の健診の特徴

健診というとどのようなイメージがありますか?

動物病院にいったら「何か検査をするのかしら」そんなイメージが強いのではないでしょうか?

健診の基本は「問診」です。そして、「聴診・視診・触診」などの五感の診察から、体重測定・検温などを行います。

リバティ動物病院では 

「診察」→「診る・伺う・会話」をすることをとても大切にしています。

飼い主様から得る情報をもとに、正しい健康管理ができるようにアドバイスすることで、「病気にならないためのカラダ作り」をご提案しています。

必要があれば、血液検査・レントゲン検査など進めることもできます。

まずは、犬猫と一緒に「リバティ動物病院」へお越しください。ゆっくりお話しをしながら、犬猫の健康を考えていきましょう。

治療や予防をはじめたら・・・

病気の予防薬については、ある一定の期間限定または一定の期間に1回または数回といったように、予防する目的によって使用する薬の種類や投薬方法・期間などが異なります。それらの予防薬は人医薬品または動物医薬品であるものも多く、「獣医師の診察」を受けてから処方してもらったものを使用しましょう。

予防・治療を始めたら、継続が必要なものは「獣医師の変更指示」がない限り、続けるようにしていただきたいとおもいます。

動物はみずから薬を飲んだり辞めたりできません。辛いからといって それを訴えることもできず、それらは「症状」として現れたときに初めてきづき、病院にいってみると「重症」に陥ってしまってるケースもあります

自己判断で、予防・治療を休止しないようにしましょうね。

 

 

 

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