〒146-0091 東京都大田区鵜の木2-16-1(多摩川線 鵜の木駅から徒歩1分)

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犬猫の予防接種・外部寄生虫予防

当院での予防接種サービス

各ワクチンは いくつかのメーカで製造されています。動物病院によって 扱っているメーカが異なります。また、医薬品なため 不定期な価格改定や流通事情により 院内で通常にあつかっているワクチンメーカを変更せざるを得ない場合があり、料金もその都度変更になります。

ホームページで極力最新の情報を掲載しておりますが、掲載料金の来院時お支払い料金に時差がある場合がありますので、予めご了承ください。

狂犬病予防接種+フィラリア予防キャンペーン 

当院では、2019年より「狂犬病予防接種+フィラリア予防」を同日同時にお受けいただくことで、別々に受診して行うよりサービス料金でご提供しております。

フィラリア予防薬をオーダ制にすることで(前払)充分な消費期限のあるお薬をお渡しすることが可能ですので、1年分(4月から翌年1月分まで)まとめて処方させていただいております。

時期的に伝染病予防接種ご希望であれば狂犬病予防接種の組み合わせと変更でもお受けできます。

詳しいキャンペーン料金については 診察時におたずねください。

キャンペーン期間は年度初めの3月2日から5月末日までです。

 

犬では 狂犬病予防注射・伝染病予防注射(5種または9種)、猫では 伝染病予防注射(3種)を

ご用意しております。

外部寄生虫予防については、犬フィラリア予防薬、犬・猫ノミダニ予防薬を各種取り揃えております。

予防注射の接種について

           予防接種を行う場合には、体重測定・検温・聴診を行います。

  • 1
    直近1週間以内に体調を崩していないこと
  • 2
    以前、予防接種を受けた際に、発熱・発疹などのアレルギーを思わす異常がなかったか。
  • 3
    薬の投薬を受けて、皮膚に発疹ができたり、カラダに異常をきたしたことがないか。
  • 4
    現在発情中・授乳中ではないか(この場合は接種を延期します)
  • 5
    診察時に制御できない興奮状態に陥っていないか

上記載の注意事項をお伝えし、ワクチンの作用・副作用をご説明させていただいております。

予防接種の各種ご相談(接種できない証明書の発行や接種時期のご相談など)もお気軽にお問合せください。

狂犬病について

  • 原因
    狂犬病ウイルス(Rabies virus) ラブドウイルス科リッサウイルス属
  • 感染経路
    ヒト・イヌ・ネコ・コウモリをはじめ全ての哺乳類に感染する。
    咬まれたり、引っ掛かれたりした傷口より感染する。
  • 症状
    傷口から脳神経組織へ到達して発症する。
    前駆期:風邪類似症状・・発熱、食欲不振、咬傷部の痛み掻痒感 
    急性期:神経症状➡不安、恐水・恐風症、興奮、麻痺、幻覚、精神錯乱
    昏睡期:発症から2~7日で100%(昏睡して呼吸障害になる)死亡する。
  • 日本発生状況
    犬での発生:1956年6頭
    ヒトでの発生:2006年2人➡フィリピン旅行から帰国後に発症死亡
  • 予防
    犬を飼い始めてから30日以内、仔犬の場合は生後90日を経過してから30日以内に、お住いの市区町村へ「犬の登録申請」の義務
    犬の所有者は、その犬に厚生労働省の定めるところにより 毎年1回狂犬病予防注射を受けさせる義務

全ての哺乳類に感染し、発症すれば死亡率はほぼ100%です。

人畜共通伝染病ですので 必ず、狂犬病予防注射を受けさせるようにしましょう。

       狂犬病予防注射

注射料:手続き当院代行の場合 3,000円
注射料:手続き飼主様で行う場合 2,500円
済票料:手続き当院代行お預り 550円
新規登録料:
(新規で犬の登録をする場合のみ)当院代行お預り
3,000円
届出の代行は3月~5月接種分までとさせていただいております
各自で届出をされる場合は注射料2500円(税抜)となります。
狂犬病予防接種のみご希望の場合は、初診料・診察料はかかりません。
掲載料金は税抜です
狂犬病接種だけの受診の場合、初診料・診察料は無料です。                            カラダのことで気になることがありましたらお気軽に診察時にお申し出ください。
混合ワクチン(生ワクチン)を接種している場合の狂犬病予防接種の時期

その接種から3~4週間あけて接種が可能です。

      犬の伝染病予防注射

  • 5種
    ジステンパーウイルス(生)、犬アデノウイルス2型(生)、犬パラインフルエンザウイルス(生)
    犬パルボウイルス(生)、犬コロナウイウルス(不活)
  • 9種
    ジステンパーウイルス(生)、犬アデノウイルス2型(生)、犬パラインフルエンザウイルス(生)、犬パルボウイルス(生)
    犬コロナウイルス(不活)、レプトスピラ・カニコーラ(不活レプトスピラ・イクテロヘモラージ(不活)
    レプトスピラ・グリッポチフォーサ(不活)、レプトスピラ・ポモナ(不活)
レプトスピラは人畜共通感染症です。
5種混合ワクチン 8,000円
9種混合ワクチン 11,000円

★初診料・診察料が別途かかります。

★掲載料金は税抜です。

狂犬病予防接種を受けえた後のそのほかの予防接種時期

その接種から1~2週間あけて接種が可能です・

      猫の伝染病予防注射

  • 3種
    猫カリシウイルス(生)、猫ウイルス性鼻気管炎(生)、猫汎白血球減少症(生)
3種混合ワクチン 5000円

★初診料・診察料が別途かかります。

★掲載料金は税抜です。

抗体価検査ができます

「リバティ動物病院」では 「世界小動物獣医師会(WSAVA)のワクチネーションガイドラインの方法を取り入れています。ワクチン接種は、特定のウイルスの感染・重症化を予防し、その病気の蔓延を予防するために行います。ワクチンの作用・効果とともに 健康被害(副作用)も懸念されます。

ワクチン接種を行う際に、幼少期のワクチン接種が不十分で抗体価があがっているか疑問がある子、過去に体調不良があった子、もともとアレルギー体質な子、ワクチン接種を不必要に行いたくない子などは 抗体価検査をお勧めしています。

抗体価検査(外部検査機関依頼) 15,000円

検査結果ご報告は機関依頼から1週間程度です。

動物検査機関「マルピー・ライフテック」ホームページに犬猫の抗体価検査についてわかりやすく説明しています。

ワクチネーションプログラムについて

仔犬・仔猫は生まれてすぐ初乳(移行抗体含む)をのみ、病原体からカラダを守ります。
移行抗体は42~150日で消失するといわれています。
母犬・母猫から離れると、病原体無抵抗になるためワクチン接種を行う必要があります。
母犬・母猫からもらったい移行抗体が多いときは、ワクチン成分(抗原)移行抗体がやっつけてしまい
仔犬・仔猫自身の免疫力が十分あがらないことがあります。
移行抗体が消失する最も早い時期(生後42日)を想定して、1回目ワクチンを接種します。
1回目接種時期にまだ移行抗体が残っている場合があるため、1回目から一か月後に2回目ワクチン接種します。
生後4か月以内でもまだ移行抗体が残っている可能性がある場合、
さらに二回目から一か月後に3回目ワクチン接種をします。

★三回目(または二回目)ワクチン接種から1年後に追加接種することで
ブースター効果(さらに免疫力をつける)を得ることができるといわれています。

その時点でワクチン接種し、その後4週間後に2回目の接種を行います。
以降は、毎年1回の追加接種をします。

狂犬病予防接種を行った後のそのほかの予防接種時期

その接種から1~2週間あけて接種が可能です。

外部寄生虫予防について

犬糸状虫感染症(犬フィラリア感染症)Dirofilaria Immitis

蚊が媒介して犬や猫に感染する外部寄生虫です。

①フィラリア感染している犬を吸血した蚊の体内にミクロフィラリア(mf)がはいります。

②蚊の体内にはいったmfは mf➡第一期幼虫(L1)➡第二期幼虫(L2)➡第三期幼虫(L3)と成長し、蚊の口吻に移動して感染の機会をまつ

③犬は、L3をもった蚊に刺されてフィラリアに感染する。

④L3は犬の体内へ侵入したあと、血管内、皮下組織で2~3カ月かけて発育する。                  L3➡L4➡L5➡成長して成虫になる。

⑤心臓に寄生して 成虫になるとオスとメスのフィラリアがいた場合に ミクロフィラリアを産むようになる。

補足▶猫に感染した場合は未成熟のまま多くは体内で死滅するといわれていますが、稀に犬同様に心臓・肺に感染症例もみられます。

★バイエルホームページにて犬糸状中感染症についてわかりやすく掲載されています。

★猫の犬糸状虫感染症については、日本全薬工業株式会社のホームページにわかりやすく掲載されています。

フィラリア予防薬は蚊がフィラリアを媒介するを可能性のある時期(地域による)に継続的に投薬することで予防ができます。フィラリア予防薬はおもにL3とL4を駆虫するため、それ以降に成長したフィラリアには効果がありません。成虫を駆虫することもできません。投薬を忘れないようにしましょう。

フィラリア予防薬の投薬は、感染を予防するのではなく感染した子虫を駆虫するためのもので、フィラリア症の発症を予防するためのものです。また 多くの予防薬は投与までに体内に入ってしまった子虫を駆虫するもので、その後お薬の効果が持続するものではありません(持続性のある予防薬もあります)
そのため
 月1回の継続的な投薬が必要です。

また、フィラリアにすでに感染している犬にはフィラリア予防薬は投薬できません。
感染していないことを確認してから投薬しなければなりません。
動物病院でかならず血液検査をしてから感染してないことを確認してから投薬しましょう。

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大田区鵜の木の動物病院 リバティ動物病院のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
ご不明・ご不安な点がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

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