〒146-0091 東京都大田区鵜の木2-16-1(多摩川線 鵜の木駅から徒歩1分)

Liberty Animal Clinic

2-16-1 Unoki Oota-ku Tokyo in Japan  (Tamagawa Railway Unoki Station)

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犬猫の予防接種・外部寄生虫予防
Prevention

当院での予防接種サービス

各ワクチンは いくつかのメーカで製造されています。動物病院によって 扱っているメーカが異なります。また、医薬品なため 不定期な価格改定や流通事情により 院内で通常にあつかっているワクチンメーカを変更せざるを得ない場合があり、料金もその都度変更になります。

ホームページで極力最新の情報を掲載しておりますが、掲載料金の来院時お支払い料金に時差がある場合がありますので、予めご了承ください。

犬では 狂犬病予防注射・伝染病予防注射(6種)(レプトスピラ混合)、猫では 伝染病予防注射(3種)を

ご用意しております。

外部寄生虫予防については、犬フィラリア予防薬、犬・猫ノミダニ予防薬を各種取り揃えております。

★犬の6種とレプトスピラ混合は同時接種可能です。

予防注射の接種について

           予防接種を行う場合には、体重測定・検温・聴診を行います。

  • 1
    直近1週間以内に体調を崩していないこと
  • 2
    以前、予防接種を受けた際に、発熱・発疹などのアレルギーを思わす異常がなかったか。
  • 3
    薬の投薬を受けて、皮膚に発疹ができたり、カラダに異常をきたしたことがないか。
  • 4
    現在発情中・授乳中ではないか(この場合は接種を延期します)
  • 5
    診察時に制御できない興奮状態に陥っていないか

上記載の注意事項をお伝えし、ワクチンの作用・副作用をご説明させていただいております。

予防接種の各種ご相談(接種できない証明書の発行や接種時期のご相談など)もお気軽にお問合せください。

狂犬病について

  • 原因
    狂犬病ウイルス(Rabies virus) ラブドウイルス科リッサウイルス属
  • 感染経路
    ヒト・イヌ・ネコ・コウモリをはじめ全ての哺乳類に感染する。
    咬まれたり、引っ掛かれたりした傷口より感染する。
  • 症状
    傷口から脳神経組織へ到達して発症する。
    前駆期:風邪類似症状・・発熱、食欲不振、咬傷部の痛み掻痒感 
    急性期:神経症状➡不安、恐水・恐風症、興奮、麻痺、幻覚、精神錯乱
    昏睡期:発症から2~7日で100%(昏睡して呼吸障害になる)死亡する。
  • 日本発生状況
    犬での発生:1956年6頭
    ヒトでの発生:2006年2人➡フィリピン旅行から帰国後に発症死亡
  • 予防
    犬を飼い始めてから30日以内、仔犬の場合は生後90日を経過してから30日以内に、お住いの市区町村へ「犬の登録申請」の義務
    犬の所有者は、その犬に厚生労働省の定めるところにより 毎年1回狂犬病予防注射を受けさせる義務

全ての哺乳類に感染し、発症すれば死亡率はほぼ100%です。

人畜共通伝染病ですので 必ず、狂犬病予防注射を受けさせるようにしましょう。

       狂犬病予防注射における料金

注射料 3,200円
済票料:手続き当院代行お預り
大田区在住の犬のみ対応
550円
新規登録料:
(新規で犬の登録をする場合のみ)当院代行お預り
マイクロチップ挿入済みで「公益社団法人日本獣医師会」に登録済みの場合は不要です。
3,000円
大田区在住の犬のみ届出の代行は2024年度分は4月22日接種分までとさせていただいております。大田区外在住、以降接種分はオーナ様自身で手続きおねがいします。
 
当院にカルテがない場合でも接種できます。
犬病予防接種のみご希望の場合は、初診料・診察料はかかりません。(カルテ作成なしの場合)
掲載料金は税抜です
狂犬病予防法に準じて料金を本年度より変更させていただきます。                          カラダのことで気になることがありましたらお気軽に診察時にお申し出ください。
予防混合ワクチン(生ワクチン)を接種している場合の狂犬病予防接種の時期

その接種から3~4週間あけて接種が可能です。

当院では異なるワクチンの同時接種はしておりません。

      犬の伝染病予防注射

  • 6種予防
    、ジステンパーウイルス(生)、犬伝染性肝炎、犬アデノウイルス2型(生)、犬パラインフルエンザウイルス(生)
    犬パルボウイルス(生)、犬コロナウイウルス(不活)
  • レプトスピラ
    レプトスピラ・カニコーラ(不活レプトスピラ・イクテロヘモラージ(不活)
    レプトスピラ・グリッポチフォーサ(不活)、レプトスピラ・ポモナ(不活)
レプトスピラは人畜共通感染症です。
6種予防混合ワクチン 9500円
レプトスピラ単味ワクチン 6000円

★初診料・診察料が別途かかります。

★掲載料金は税抜です。

★2023年9月より レプトスピラ感染症単味ワクチンに切り替えさせていただきます。

いままで、混合ワクチンとして接種されていた方で継続希望の場合、6種とレプトスピラ単味を同時2本接種で可能でございます。

これまで 6種接種のみでレプトスピラ感染症予防を希望される方も レプトスピラ単味ワクチンの接種を同時接種(接種部位2か所)おこなえます。別日でも可能です。

沼水川など、湿地地帯へのお出かけ・滞在がある場合(土手・キャンプ場)はレプトスピラ感染症予防お忘れなく。人畜共通伝染病なので 犬ヒトにも感染します。

狂犬病予防接種を受けえた後のそのほかの予防接種時期

その接種から1~2週間あけて接種が可能です・

      猫の伝染病予防注射

  • 3種
    猫カリシウイルス(生)、猫ウイルス性鼻気管炎(生)、猫汎白血球減少症(生)
3種予防混合ワクチン 5000円

★初診料・診察料が別途かかります。

★掲載料金は税抜です。

抗体価検査ができます

「リバティ動物病院」では 「世界小動物獣医師会(WSAVA)のワクチネーションガイドラインの方法を取り入れています。ワクチン接種は、特定のウイルスの感染・重症化を予防し、その病気の蔓延を予防するために行います。ワクチンの作用・効果とともに 健康被害(副作用)も懸念されます。

ワクチン接種を行う際に、幼少期のワクチン接種が不十分で抗体価があがっているか疑問がある子、過去に体調不良があった子、もともとアレルギー体質な子、ワクチン接種を不必要に行いたくない子などは 抗体価検査をお勧めしています。       

渡航により 犬猫を海外へ連れて行く(輸出)の場合は 検疫を受ける必要があり各種検査証明が必要です。必要に応じた抗体価・感染症検査のご依頼も承っております。詳しくは動物検疫場ホームページを参考にして 直接お問合せください。

          抗体価検査料

診察料・採血料別途 税別

基本料金表
犬CDV抗体・CPV2抗体・CAV1抗体 15000円
狂犬病抗体B(検査証明書付) 25000円

☆猫の場合は感染症検査として承ります。詳しくは当院まで

ワクチネーションプログラムについて

仔犬・仔猫は生まれてすぐ初乳(移行抗体含む)をのみ、病原体からカラダを守ります。
移行抗体は42~150日で消失するといわれています。
母犬・母猫から離れると、病原体無抵抗になるためワクチン接種を行う必要があります。
母犬・母猫からもらったい移行抗体が多いときは、ワクチン成分(抗原)移行抗体がやっつけてしまい
仔犬・仔猫自身の免疫力が十分あがらないことがあります。
移行抗体が消失する最も早い時期(生後42日)を想定して、1回目ワクチンを接種します。
1回目接種時期にまだ移行抗体が残っている場合があるため、1回目から一か月後に2回目ワクチン接種します。
生後4か月以内でもまだ移行抗体が残っている可能性がある場合、
さらに二回目から一か月後に3回目ワクチン接種をします。

★三回目(または二回目)ワクチン接種から1年後に追加接種することで
ブースター効果(さらに免疫力をつける)を得ることができるといわれています。

その時点でワクチン接種し、その後4週間後に2回目の接種を行います。
以降は、毎年1回の追加接種をします。

狂犬病予防接種を行った後のそのほかの予防接種時期

その接種から1~2週間あけて接種が可能です。

外部寄生虫予防について

犬糸状虫感染症(犬フィラリア感染症)Dirofilaria Immitis

蚊が媒介して犬や猫に感染する外部寄生虫です。

①フィラリア感染している犬を吸血した蚊の体内にミクロフィラリア(mf)がはいります。

②蚊の体内にはいったmfは mf➡第一期幼虫(L1)➡第二期幼虫(L2)➡第三期幼虫(L3)と成長し、蚊の口吻に移動して感染の機会をまつ

③犬は、L3をもった蚊に刺されてフィラリアに感染する。

④L3は犬の体内へ侵入したあと、血管内、皮下組織で2~3カ月かけて発育する。                  L3➡L4➡L5➡成長して成虫になる。

⑤心臓に寄生して 成虫になるとオスとメスのフィラリアがいた場合に ミクロフィラリアを産むようになる。

補足▶猫に感染した場合は未成熟のまま多くは体内で死滅するといわれていますが、稀に犬同様に心臓・肺に感染症例もみられます。

★バイエルホームページにて犬糸状中感染症についてわかりやすく掲載されています。

★猫の犬糸状虫感染症については、日本全薬工業株式会社のホームページにわかりやすく掲載されています。

フィラリア予防薬は蚊がフィラリアを媒介するを可能性のある時期(地域による)に継続的に投薬することで予防ができます。フィラリア予防薬はおもにL3とL4を駆虫するため、それ以降に成長したフィラリアには効果がありません。成虫を駆虫することもできません。投薬を忘れないようにしましょう。

フィラリア予防薬の投薬は、感染を予防するのではなく感染した子虫を駆虫するためのもので、フィラリア症の発症を予防するためのものです。また 多くの予防薬は投与までに体内に入ってしまった子虫を駆虫するもので、その後お薬の効果が持続するものではありません(持続性のある予防薬もあります)
そのため
 月1回の継続的な投薬が必要です。

また、フィラリアにすでに感染している犬にはフィラリア予防薬は投薬できません。
感染していないことを確認してから投薬しなければなりません。
動物病院でかならず血液検査をしてから感染してないことを確認してから投薬しましょう。

外部寄生虫予防薬料金(税別)

料金は価格改定される場合があります。要指示薬のため診察を受けてから処方いたします。

      1箱単位で処方しております。(バラ処方はしておりません)

犬:ネクスガードスペクトラ1個あたりの料金:お取り寄せ 1箱6個入りの処方になります。

犬:レボリューション・アドボケード・イベルメックDSP・システック・フロントラインプラス・ブラベクトなどお取り寄せ可能。

猫:フロントラインプラスは1個から処方しております。他ブラベクトのお取り寄せ可能。

☆投薬前には フィラリア感染していないことを確認しましょう。

   (血液検査またはエコー検査)

お問合せ・ご相談はこちら

大田区鵜の木の動物病院 リバティ動物病院のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
ご不明・ご不安な点がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら

03-3756-2359

定休日:木曜・金曜午後

休診日:祝日

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